日本が5年ぶり5度目の優勝を果たした。

 先発の作新学院・今井達也が5回を1安打無失点に抑えると6回から登板した広島新庄・堀瑞輝投手も快投。最速148キロ直球と鋭いスライダーで4回を無安打無失点、8三振を奪う投球で虎の子の1点を守りきった。

 堀は「自分のピッチングをして抑えられて良かった。すごく嬉しかった。みんなで喜びを分かち合いたい」と話した。

 堀は今大会3試合に登板し2勝を挙げた。9回2/3を投げ1安打無失点、18三振を奪い優勝に大きく貢献した。