帯広大谷対武修館の準々決勝は降雨ノーゲームとなった。

 試合前から降り続いていた雨が次第に激しくなり、6回裏2死から25分の中断を経て、決まった。帯広大谷の網野元監督(45)は「こればかりは仕方ないので、切り替えて戦いたい」。武修館の文入魁斗主将(3年)は「もう1回やれるのはチャンスをもらったということ。しっかり切り替えて一から出直したい」と話した。

 再試合は2日午前11時から、札幌・円山球場で行われる。