5年連続14度目出場の駒大苫小牧が、逆転で函館大有斗を下し、13年以来4年ぶりの優勝を決めた。

 2回に投手陣の乱れで4点を失うも、1点ずつ返し、7回に3点を奪って勝ち越し。今大会4試合連続の逆転勝利となった。

 佐々木孝介監督(30)は「ほっとしている。選手1人1人が頑張ってくれた。目指すのは10年間、遠ざかっている夏の甲子園。部員101人であらためて夏に向かいたい」と07年以来の夏の甲子園出場を見据えた。