今センバツ8強の福岡大大濠が苦しみながらベスト16にコマを進めた。
打線が5回まで走者を1人も出せず、完全に抑えられる展開。先発の三浦銀二投手(3年)も、1、2回とピンチを背負う立ち上がりで、6回に先制点を許した。それでも、その直後の6回に同点に追いつくと、7回には三浦が自ら決勝打を放って終盤突き放した。
8安打1失点完投の三浦は「久しぶりに苦しい投球でした」と胸をなでおろし「立ち上がりと点を取られたところはコントロールを乱したので、次に向けてしっかり調整したい」と気持ちを切り替えていた。
<高校野球福岡大会:福岡大大濠4-1福岡舞鶴>◇16日◇4回戦◇小郡市野球場
今センバツ8強の福岡大大濠が苦しみながらベスト16にコマを進めた。
打線が5回まで走者を1人も出せず、完全に抑えられる展開。先発の三浦銀二投手(3年)も、1、2回とピンチを背負う立ち上がりで、6回に先制点を許した。それでも、その直後の6回に同点に追いつくと、7回には三浦が自ら決勝打を放って終盤突き放した。
8安打1失点完投の三浦は「久しぶりに苦しい投球でした」と胸をなでおろし「立ち上がりと点を取られたところはコントロールを乱したので、次に向けてしっかり調整したい」と気持ちを切り替えていた。

【高校野球】江戸川学園取手が38年ぶりの8強 島崎監督の「ノリノリでいきなさい!」で奮起

【高校野球】常総学院 雨の中、高橋幸聖が完投勝利で8強入り 島田直也監督「うちのエース」

【高校野球】花巻東、県内の公式戦連勝27でストップ 佐々木監督「立て直して臨みたい」/岩手

【高校野球】慶応が劇的サヨナラで4年ぶり関東大会 二刀流の渡辺英亜が同点弾にV打/神奈川

【高校野球】久慈が最後の東北切符をつかむ 先発の向井颯春「流れを切れるような投球ができた」
