九州学院が文徳との激しい打撃戦を制して、3年連続の決勝にコマを進めた。
初回に3失点しながら、その裏に2点を返すなど、失点されても追撃する展開で、2点ビハインドで迎えた8回に一気に5得点して試合をひっくり返した。
プロ注目捕手の村上宗隆主将(3年)は8回同点のホームを踏んで、大きくジャンプするなど歓喜した。「1、2年生みんなが僕たち3年生のために頑張って打ってくれたのがうれしかった。あと1試合、絶対に勝って甲子園にいきたい」と昨年夏県決勝で敗れた宿敵秀岳館との再戦に、気持ちを高ぶらせていた。
<高校野球熊本大会:九州学院10-8文徳>◇23日◇準決勝◇県営藤崎台
九州学院が文徳との激しい打撃戦を制して、3年連続の決勝にコマを進めた。
初回に3失点しながら、その裏に2点を返すなど、失点されても追撃する展開で、2点ビハインドで迎えた8回に一気に5得点して試合をひっくり返した。
プロ注目捕手の村上宗隆主将(3年)は8回同点のホームを踏んで、大きくジャンプするなど歓喜した。「1、2年生みんなが僕たち3年生のために頑張って打ってくれたのがうれしかった。あと1試合、絶対に勝って甲子園にいきたい」と昨年夏県決勝で敗れた宿敵秀岳館との再戦に、気持ちを高ぶらせていた。

【高校野球】「たまたまとは言わせない」関東第一・米沢監督が仕掛ける競争激化と3連覇への覚悟

【高校野球】今春センバツに関するSNSでの誹謗中傷モニタリング 削除件数は275件

【高校野球】帝京・立石陽嵩が春の悔しさを糧に、15年ぶりの夏の甲子園へ意気込み語る

【高校野球】完成度「30点」高校通算17発の帝京・目代龍之介が親への感謝を胸に甲子園狙う

【高校野球展望】激戦必至の沖縄大会、昨夏王者の沖縄尚学と春の九州大会Vのエナジックが双璧
