早実・清宮幸太郎内野手(3年)に本塁打を浴びた南アフリカの右腕オブライエンは「低めに投げようと心掛けたが、高くなってしまった。スムーズなスイングをされた」と悔やんだ。マッキノン監督も日本の4番に「パワーあるいいスイング」と脱帽した。
大敗を喫したものの、監督は「日本や米国と対戦できたのはいい経験。選手も目標ができたと思う」と前向きに捉えていた。
<U18W杯:日本12-0南アフリカ>◇5日◇1次ラウンドB組◇カナダ・サンダーベイ
早実・清宮幸太郎内野手(3年)に本塁打を浴びた南アフリカの右腕オブライエンは「低めに投げようと心掛けたが、高くなってしまった。スムーズなスイングをされた」と悔やんだ。マッキノン監督も日本の4番に「パワーあるいいスイング」と脱帽した。
大敗を喫したものの、監督は「日本や米国と対戦できたのはいい経験。選手も目標ができたと思う」と前向きに捉えていた。

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