聖光学院(福島)は1回戦で好救援した高坂が先発したが、斎藤に3ランを許すなど、1回途中6失点で降板した。
「四死球というつまらないミスで流れを悪くした。チームに申し訳ない」と肩を落とした。2番手の上石は最後まで投げきり「気持ちがぶれるとコントロールもぶれる。気持ちのぶれない投手になりたい」と夏を見据えた。
◆福島が神奈川に8連敗 福島県勢は神奈川県勢に甲子園春夏通算0勝8敗(聖光学院は5敗)。都道府県別で初対戦から連敗中のケースでは、島根県の対愛知10連敗に次ぐ。他に北海道が対高知8連敗、大分県が対愛知8連敗、和歌山県が対鹿児島8連敗(1分けを挟む)を続けている。

