早実・野村大樹捕手(3年)が、工学院大付戦で高校通算55本目となるソロ本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。
6点リードの4回無死、初球の直球を強振し、左翼席に運んだ。公式戦では、昨年の春季東京大会の日大三との決勝戦以来の1発に「単打は出てましたが、やっぱりホームランは盛り上がるし、違うなと感じた。流れを変えられるなと思った」と笑顔で話した。チームは、16強進出を決めた。
<高校野球春季東京大会:早実10-2工学院大付>◇7日◇3回戦◇ダイワハウススタジアム八王子
早実・野村大樹捕手(3年)が、工学院大付戦で高校通算55本目となるソロ本塁打を放ち、チームを勝利に導いた。
6点リードの4回無死、初球の直球を強振し、左翼席に運んだ。公式戦では、昨年の春季東京大会の日大三との決勝戦以来の1発に「単打は出てましたが、やっぱりホームランは盛り上がるし、違うなと感じた。流れを変えられるなと思った」と笑顔で話した。チームは、16強進出を決めた。

【甲子園練習】神村学園・小林嵩典「地元の人を勇気づけられるようなプレーを」熊本県八代市出身

【甲子園練習】神村学園の熊本・あさぎり町出身、今井が悲痛な心境吐露「暑い中で救助作業を…」

【甲子園】初戦の相手は? 組み合わせ抽選会 17時からオンラインで開催/速報します

【甲子園練習】熊本地震へ黙とう…鹿児島の神村学園・小田監督「感動を与えるプレーを届けたい」

【一覧】甲子園出場49校完全データ A評価は7校 展望 部員数 主な卒業生付き
