プロ注目の東海大相模(推薦出場)の森下翔太外野手(3年)が、高校通算47本目となるサヨナラ本塁打で試合を決めた。
4点差を追いつかれた直後の9回2死から、スライダーを左中間席に運んだ。4強入りしたセンバツでは不調に苦しんだが、勝負を決める1発に「大事なところで1本打つのがテーマだったので、自分の中で次につながる1本です」と話した。
<高校野球春季関東大会:東海大相模8-7花咲徳栄>◇20日◇2回戦◇ゼットエーボールパーク
プロ注目の東海大相模(推薦出場)の森下翔太外野手(3年)が、高校通算47本目となるサヨナラ本塁打で試合を決めた。
4点差を追いつかれた直後の9回2死から、スライダーを左中間席に運んだ。4強入りしたセンバツでは不調に苦しんだが、勝負を決める1発に「大事なところで1本打つのがテーマだったので、自分の中で次につながる1本です」と話した。

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