プロ注目の習志野(千葉2位)の古谷拓郎投手(3年)が、好リリーフで勝利に貢献した。
6点リードの7回途中から登板し、2回2/3を1安打無失点。16年夏の甲子園を制した作新学院(栃木1位)に快勝し、8強進出を決めた。「最後を3人で抑えられなかったのは課題です。夏に向けて、1つでも多く勝って、公式戦でレベルアップしていきたいです」と話した。
<高校野球春季関東大会:習志野7-2作新学院>◇20日◇2回戦◇ゼットエーボールパーク
プロ注目の習志野(千葉2位)の古谷拓郎投手(3年)が、好リリーフで勝利に貢献した。
6点リードの7回途中から登板し、2回2/3を1安打無失点。16年夏の甲子園を制した作新学院(栃木1位)に快勝し、8強進出を決めた。「最後を3人で抑えられなかったのは課題です。夏に向けて、1つでも多く勝って、公式戦でレベルアップしていきたいです」と話した。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
