山梨学院が夏3連覇に王手をかけた。
プロ注目の左腕垣越建伸(3年)を温存も、先発鈴木博之(3年)が4回1死から二塁打と暴投で1点を先取された。だが、5回に栗田勇雅捕手(1年)の同点ソロアーチで流れを変えた。その裏から垣越が登板。自己最速146キロをマークして散発2安打8奪三振の好投を見せるとともに、打線も終わってみれば計12安打を放って快勝した。「マウンドに上がる準備はできていたし、ゆったりと投げられた」と左腕エースは会心の笑顔をのぞかせた。
<高校野球山梨大会:山梨学院5-1甲府工>◇21日◇準決勝◇山日YBS球場
山梨学院が夏3連覇に王手をかけた。
プロ注目の左腕垣越建伸(3年)を温存も、先発鈴木博之(3年)が4回1死から二塁打と暴投で1点を先取された。だが、5回に栗田勇雅捕手(1年)の同点ソロアーチで流れを変えた。その裏から垣越が登板。自己最速146キロをマークして散発2安打8奪三振の好投を見せるとともに、打線も終わってみれば計12安打を放って快勝した。「マウンドに上がる準備はできていたし、ゆったりと投げられた」と左腕エースは会心の笑顔をのぞかせた。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
