鶴岡東・鈴木主将「66人全員で」センバツへ決意

  • 選抜旗を手にする鶴岡東・鈴木主将と野球部員

第92回全国選抜高校野球大会(3月19日開幕、甲子園)に出場する鶴岡東(山形)の選抜旗授与式が20日、鶴岡市の同校で行われた。

チームを代表して2年生部員35人全員が出席。斎藤哲校長(58)、佐藤俊監督(48)、鈴木喬主将(2年)の3人が代表旗を受け取った。鈴木主将は「東北の代表として期待を背負い、(部員)66人全員で全力で戦いたい」。同校OBで就任20年目の佐藤俊監督(48)は「ますます実感が湧いてきました。41年前の先輩の背中を超えられるように精いっぱい、今やれる準備をしたい」と決意を新たにした。

今日21日から千葉・市原市で3週連続の強化合宿を行い、3月7日には全校生徒による出発式を予定。翌8日からの関西遠征では現時点で4校との練習試合を組んで実戦を積んでいく。