青森県で23日、高校野球の対外試合が解禁された。県内校との対戦に限る。西武外崎の母校・弘前実は、青森市内で青森北、弘前東とダブルヘッダーを行い、2戦2敗だった。
夏の甲子園で5度の出場を誇る伝統校。今年初の実戦機会で2安打を含む4出塁と活躍した千葉慎之祐主将(3年)は「代替大会開催を信じて練習している。今の自分たちのレベルを知れたし、冬前よりも攻守の精度は上がっている」と手応えを感じていた。
青森県で23日、高校野球の対外試合が解禁された。県内校との対戦に限る。西武外崎の母校・弘前実は、青森市内で青森北、弘前東とダブルヘッダーを行い、2戦2敗だった。
夏の甲子園で5度の出場を誇る伝統校。今年初の実戦機会で2安打を含む4出塁と活躍した千葉慎之祐主将(3年)は「代替大会開催を信じて練習している。今の自分たちのレベルを知れたし、冬前よりも攻守の精度は上がっている」と手応えを感じていた。

【高校野球】7回制に仙台育英・須江監督「検討内容と現場の認識がズレている 追加検討を」

【高校野球】7回制意見交換会「支える側」の負担軽減も議論「人材湧いてくるとは思えない」

【高校野球】掛川西・大石卓哉監督「全公式戦7イニング制は反対」意見交換会

【高校野球】修徳13年ぶり甲子園へ山崎監督「引き出し多く」苦しい展開でも勝てるチーム目指す

【高校野球】7回制意見交換会「現場の心理に対して配慮が必要」仙台育英・須江監督
