花咲徳栄(埼玉)が春日部共栄との強豪対決を制した。甲子園交流試合で126球の9回完投した高森陽生投手(3年)が中3日で先発し、7回115球で5安打2失点完投した。
バッテリー以外の9人中7人が2日続けての試合だった。岩井隆監督(50)は「思った以上に体やスイングにキレが無かった。なかなか突破口が見つけられなかった中よくつかめた」と話した。
<高校野球埼玉大会:花咲徳栄5-2春日部共栄>◇14日◇3回戦◇県営大宮公園球場
花咲徳栄(埼玉)が春日部共栄との強豪対決を制した。甲子園交流試合で126球の9回完投した高森陽生投手(3年)が中3日で先発し、7回115球で5安打2失点完投した。
バッテリー以外の9人中7人が2日続けての試合だった。岩井隆監督(50)は「思った以上に体やスイングにキレが無かった。なかなか突破口が見つけられなかった中よくつかめた」と話した。

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