長崎大会の準々決勝が22日、長崎県営野球場で行われた。人口5000人の大島から春夏連続甲子園を目指す大崎が3-1で鹿町工を下し4強入りした。
ソフトバンク和田毅投手(40)を手本にする背番号11の左腕、勝本晴彦投手(2年)が夏2戦目の先発で初完投。最速を更新したキレのある134キロの直球やカットボール、スライダーで翻弄(ほんろう)した。
今春のセンバツ登板はなかったが「甲子園で投げてない分、夏勝つことを目標にやっている。県大会で優勝して甲子園に戻りたい」と意気込んだ。
<高校野球長崎大会:大崎3-1鹿町工>◇22日◇準々決勝◇長崎県営野球場
長崎大会の準々決勝が22日、長崎県営野球場で行われた。人口5000人の大島から春夏連続甲子園を目指す大崎が3-1で鹿町工を下し4強入りした。
ソフトバンク和田毅投手(40)を手本にする背番号11の左腕、勝本晴彦投手(2年)が夏2戦目の先発で初完投。最速を更新したキレのある134キロの直球やカットボール、スライダーで翻弄(ほんろう)した。
今春のセンバツ登板はなかったが「甲子園で投げてない分、夏勝つことを目標にやっている。県大会で優勝して甲子園に戻りたい」と意気込んだ。

【高校野球】東洋大姫路、逆転勝利で準々決勝進出 初の女子マネジャーに白星届けた

【高校野球】仙台育英「令和のアライバ」有本豪琉3安打3打点 ひと冬10キロ増で進化/宮城

【高校野球】聖和学園が県切符 小林新「打って当たり前くらいの打順」3番で2安打3打点/宮城

【高校野球】知徳16年ぶり4強 192cmエース渡辺大地2日連続完投「やりきった」/静岡

【高校野球】神戸学院大付・曽我俊介、昨秋準優勝の市尼崎を相手に初マダックス勝利「嬉しい」
