下関国際(山口)が三重殺で大ピンチを切り抜けた。
3-4の7回無死一、二塁。カウント2-0から大阪桐蔭ベンチはバントエンドランを仕掛けてきた。だが打者の田井志門外野手(3年)のバントを投手の仲井慎(3年)がノーバウンドでつかみ、二塁、一塁と転送。スタートしていた走者は戻れなかった。
夏の大会での三重殺は13年の愛工大名電(愛知)が聖光学院(福島)戦で成功して以来、9年ぶり9度目。
<全国高校野球選手権:下関国際-大阪桐蔭>◇18日◇準々決勝
下関国際(山口)が三重殺で大ピンチを切り抜けた。
3-4の7回無死一、二塁。カウント2-0から大阪桐蔭ベンチはバントエンドランを仕掛けてきた。だが打者の田井志門外野手(3年)のバントを投手の仲井慎(3年)がノーバウンドでつかみ、二塁、一塁と転送。スタートしていた走者は戻れなかった。
夏の大会での三重殺は13年の愛工大名電(愛知)が聖光学院(福島)戦で成功して以来、9年ぶり9度目。

【高校野球】東北が6大会ぶり決勝進出 和泉寛太2安打完封「次こそは全国制覇したい」/宮城

【高校野球】奈良大付のプロ注目・新城楓雅は6回途中8失点KO スカウト見守る中、無念の降板

【高校野球】プロ注目の常葉大菊川・佐藤大介、進路はプロ1本と明言「全力プレーを忘れずに」

【高校野球】西武・羽田慎之介を輩出 八王子学園八王子を支える充実の練習環境/西東京大会

【高校野球】エース高部陸89球完投「活躍して侍ジャパン」聖隷クリストファー優勝の立役者/静岡
