試合後の会見中も涙が止まらなかった。大阪桐蔭・松尾汐恩捕手(3年)は4度の甲子園で計5本塁打。今大会も2発放ち、捕手・三塁を守る大会屈指の野手として活躍。「終わってしまったのを実感している。この悔しさを持って次のステップに切り替えたい」。
プロ側の評価は高く、志望届を出せばドラフト指名確実とみられるが「(これから)考えていく。3拍子そろった選手になりたい」と話すにとどめた。
<全国高校野球選手権:下関国際5-4大阪桐蔭>◇18日◇準々決勝
試合後の会見中も涙が止まらなかった。大阪桐蔭・松尾汐恩捕手(3年)は4度の甲子園で計5本塁打。今大会も2発放ち、捕手・三塁を守る大会屈指の野手として活躍。「終わってしまったのを実感している。この悔しさを持って次のステップに切り替えたい」。
プロ側の評価は高く、志望届を出せばドラフト指名確実とみられるが「(これから)考えていく。3拍子そろった選手になりたい」と話すにとどめた。

【近畿大会】12年ぶり出場の立命館宇治が履正社に勝利「集中してやってくれていた」監督

山梨学院、12年ぶり決勝逃すも甲子園へ手応え「夏は4枚看板で臨むことができる」吉田洸二監督

【関東大会】決勝は浦和学院vs横浜で明日24日開催

【関東大会】関東第一が22年以来の決勝進出ならず 米沢監督「力負け。すごくいい勉強になった」

【関東大会】浦和学院4年ぶり決勝進出 4番内藤蒼の大技小技で、関東第一に8回コールド勝ち
