U18W杯スーパーラウンド第2戦。日本(B組2位)はオランダ(A組3位)と対戦。1-0で5回降雨コールド勝ちした。日本は1次ラウンドと合わせ2勝2敗とし4位以上が確定。決勝進出へわずかな望みをつないだ。
| チーム | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | X | 0 |
| 日 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | X | X | 1 |
※7イニング制
【日】川原
試合経過
【オランダ1回】 日本先発は右腕川原。1番を三ゴロ。2番を変化球で空振り三振。3番は中前安打。4番を135キロ直球で空振り三振に仕留め無失点
【日本1回】 1番浅野はスライダー打って遊ゴロ。2番内海は遊飛。3番松尾は二塁ライナー
【オランダ2回】 日本のマウンドは川原。5番は中前安打。6番は投ゴロで1死二塁。7番を135キロ直球で見逃し三振。8番はカットボールで三振に仕留め無失点
【日本2回】 4番内海は三ゴロ。5番渡部は四球。6番伊藤は左飛。7番光弘は二ゴロで無得点
【オランダ3回】 日本のマウンドは川原。9番を投ゴロ。1番を三ゴロ。2番を捕ゴロ
【日本3回】 8番藤森がバント安打で出塁。9番海老根は四球で無死一、二塁。1番浅野は送りバントを決め1死二、三塁。2番黒田の二ゴロの間に藤森が生還し1点を先制
【オランダ4回】 日本のマウンドは川原。3番を一塁ライナー。内海が横っ跳びで好捕。4番を一ゴロ。5番を一ゴロに仕留め3者凡退
【日本4回】 5番渡部は三ゴロ失策で出塁。6番伊藤が送って1死二塁。7番光弘は中飛。8番藤森は遊飛で無得点
【オランダ5回】 日本のマウンドは川原。6番に中前安打。盗塁。7番を空振り三振。8番も三振で2死。9番を遊ゴロに仕留め1点のリードを守った
【日本5回】 9番海老根は遊飛。1番浅野は一ゴロ。2番黒田は右飛
降雨中断。1時間半待ったが天候が回復せずコールドゲーム。日本が1-0で勝利
スタメン
1(左)浅野翔吾(高松商)
2(右)黒田義信(九州国際大付)
3(捕)松尾汐恩(大阪桐蔭)
4(一)内海優太(広陵)
5(指)渡部海(智弁和歌山)
6(三)伊藤櫂人(大阪桐蔭)
7(遊)光弘帆高(履正社)
8(二)藤森康淳(天理)
9(中)海老根優大(大阪桐蔭)
P川原嗣貴(大阪桐蔭)
スーパーラウンド勝敗
| チーム | 試 | 勝 | 敗 | 日本 | 台湾 | 米国 | 韓国 | メキ | オラ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 日本 | 4 | 2 | 2 | - | ● | ● | ○ | ○ | |
| 台湾 | 4 | 3 | 1 | ○ | - | ○ | ● | ○ | |
| 米国 | 4 | 3 | 1 | ● | - | ○ | ○ | ○ | |
| 韓国 | 4 | 3 | 1 | ○ | ○ | ● | - | ○ | |
| メキシコ | 4 | 0 | 4 | ● | ● | ● | - | ● | |
| オランダ | 4 | 1 | 3 | ● | ● | ● | ○ | - |
※1次ラウンドの当該対戦の勝敗持ち越し
高校日本代表メンバー
大会方式
【組み分け】
A組 米国、韓国、オランダ、カナダ、ブラジル、南アフリカ
B組 日本、台湾、メキシコ、オーストラリア、パナマ、イタリア
【レギュレーション】
1試合7イニング制。8回からタイブレークを採用(無死一、二塁から開始)。1次ラウンド(R)はA、B各組6チームで総当たり戦を実施。各組上位3チームがスーパーRに進出する。勝敗が並んだ場合は(1)直接対決(2)得失点率差(3)得自責点率差(4)チーム打率(5)コイントスの順で決定。スーパーRは別組の3チームと対戦。1次Rで対戦した同組勝ち上がりチームとの対戦成績を持ち越し、計5試合分で順位決定。上位2チームが決勝へ、3、4位は3位決定戦に進む。球数制限があり、50~104球なら中1日、105球以上なら中4日の登板間隔を空けなければならない。
◆自力決勝なし 日本は韓国戦の敗戦で自力での決勝進出がなくなった。スーパーラウンドでは台湾がすでに3勝。日本は残るオランダ、米国に勝ち3勝2敗としても、韓国が台湾かメキシコに勝てば3勝目。勝利数で並んだ場合は、規定により直接対決で台湾、韓国に敗れた日本が下位となる。
























