旭川実の最速145キロ右腕、背番号1の田中稜真投手(2年)が2回無失点で勝利に貢献した。
3点リードの6回から3番手で登板。7回に相手打線を3者凡退に抑えるなど2安打2奪三振の内容だった。「まだコントロールの甘さがある。次もあるので課題をつぶしていけたら」。ロッテに育成入団した兄楓基(19)を目標に自身も腕を磨く。
<高校野球春季北海道大会旭川地区予選:旭川実10-2富良野>◇2回戦◇10日◇旭川スタルヒン
旭川実の最速145キロ右腕、背番号1の田中稜真投手(2年)が2回無失点で勝利に貢献した。
3点リードの6回から3番手で登板。7回に相手打線を3者凡退に抑えるなど2安打2奪三振の内容だった。「まだコントロールの甘さがある。次もあるので課題をつぶしていけたら」。ロッテに育成入団した兄楓基(19)を目標に自身も腕を磨く。

高野連、センバツ改革検討委員会を開催 28年第100回大会の施策などについて議論

【高校野球】広陵の暴行事案「複数の上級生が関与する集団的態様で行われたと認定」第三者委員会

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー
