第105回全国高校野球選手権大会(8月6日開幕、甲子園)の東東京大会の組み合わせ抽選会が行われた。

<展望>

春の都大会で優勝した帝京は高橋蒼人投手(3年)を中心に層が厚く、11年以来12年ぶりの優勝を目指す。春準Vの関東第一は投打ともに充実。ノーシードの二松学舎大付は強力打線で3連覇なるか。昨夏準Vの日体大荏原、4強の都立の城東も勝機をうかがう。