浦和学院(埼玉)が2年ぶり15度目の夏の甲子園出場に王手をかけた。

2戦連続でスタメン出場した背番号18の主将・江口英寿外野手(3年)は、2点リードの4回1死三塁で中堅へ適時二塁打を放つなど2安打2打点と起用に応えた。「特別なことはしない、今までやってきたことをやるだけ」と、すでに視線は28日の決勝戦へ。森大監督(32)も「明日の準備がすべて」と引き締めた。

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