土浦日大(茨城)が、同校史上初の8強入りを決めた。3回までの6点差をはねのけ、隣県対決となった専大松戸(千葉)に9-6の大逆転勝利。打線が16安打とつながり、継投の「3本の矢」が踏ん張った。20年に亡くなった木内幸男元監督の下、取手二の三塁手として84年夏に全国制覇している小菅勲監督(56)は、恩師へ感謝の白星となった。

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◆6点差逆転勝ち 土浦日大が6点差を逆転。6点差以上の逆転勝ちは18年済美が星稜戦で1-7の6点ビハインドから延長13回13-11で勝って以来。最大の逆転勝利は8点差があり、97年の市船橋(対文徳)、14年の大垣日大(対藤代)が記録。茨城県勢では01年春に常総学院が南部戦で7点差を逆転している。

 

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