2日のパナマ戦の予告先発が発表された。日本は中山優月投手(3年=智弁学園)がマウンドに上がる。

最速146キロを誇る右腕はエース兼遊撃手でチームを甲子園16強に導いた。野手としても評価が高く、スペイン戦は「5番三塁」で先発し、2打数1安打で交代していた。初戦で13得点のパナマ打線を封じて2連勝を導けるか。