「慶応のプリンス」こと丸田湊斗外野手(3年=慶応)は米国戦に「6番中堅」でスタメン出場した。第1打席は1回2死三塁から11球粘り四球を選んだ。

第2打席は2点リードの3回2死で迎えた。カウント1-2からの4球目、外角低め131キロのチェンジアップを打たされ遊ゴロに倒れた。1日スペイン戦の第2打席で外野にポトリと落ちる適時打を放って以来安打が出ておらず、苦しい打席が続いている。

イニング間にはスタンドからの「がんばれー」という声に笑顔で頭を下げ、声援に応える姿も見られた。