投打に総合力が高い智弁和歌山が頭1つ抜けている。打線は花田悠月内野手(3年)が打線を引っ張る。春の県大会を制し、下級生も力をつけており、来秋のドラフト候補にも挙がる山田希翔(まれと)内野手(2年)は近畿大会準決勝では4安打3打点をマーク。同大会準優勝に輝いた。

耐久は昨秋近畿4強でセンバツに出場し、秋は全9試合で完投したエース冷水孝輔投手(3年)擁する。秋の県大会準Vで21世紀枠出場の田辺も力があり、春県準Vの和歌山東や昨夏の王者・市和歌山も頂点をうかがう。

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