今春センバツ出場の敦賀気比、春の県王者で北信越大会4強の福井工大福井、昨夏王者の北陸などがしのぎを削る。

4月のU18日本代表候補強化合宿に参加した竹下海斗投手(3年)擁する敦賀気比は初戦で、福井高専-鯖江の勝者と対決する。福井工大福井は大野-武生の勝者と初戦を戦う。ともに20日の2回戦から登場。両校とも勝ち進んだ場合、決勝で対決する。

今秋ドラフト候補の竹田海士投手(3年)を中心に挑む北陸は、14日に1回戦で丸岡と対戦。ノーシードから15年ぶりの夏の甲子園出場を目指す。

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