春の県王者・春日(福岡)が7回コールドで圧勝。
県内屈指の公立進学校にあって、国立大を目指す5番大川凌平外野手(3年)が2安打3打点でけん引した。1回1死満塁で左越え3点三塁打。5回にも左中間二塁打を放つ活躍だった。4回戦へも「流れを左右する先制点を打ちたい」。1学年440人中、数学が得意で20位の成績を誇る文武両道のキーマンが波に乗っている。
<高校野球福岡大会:春日7-0筑紫中央>◇6日◇3回戦◇小郡市野球場
春の県王者・春日(福岡)が7回コールドで圧勝。
県内屈指の公立進学校にあって、国立大を目指す5番大川凌平外野手(3年)が2安打3打点でけん引した。1回1死満塁で左越え3点三塁打。5回にも左中間二塁打を放つ活躍だった。4回戦へも「流れを左右する先制点を打ちたい」。1学年440人中、数学が得意で20位の成績を誇る文武両道のキーマンが波に乗っている。

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