大阪桐蔭は7回からプロ注目の森陽樹投手(3年)が登板した。その右腕も、東洋大姫路(兵庫1位)打線にとらえられた。
先頭の高畑知季(かずき)内野手(3年)が中前打で出塁。犠打で1死二塁とし、見村昊成(こうせい)外野手(3年)が右中間を深々と破る適時二塁打で7点目を挙げた。
なおも1死一、二塁と好機は続いたが、森が意地を見せて連続三振で切り抜けた。
<高校野球春季近畿大会:大阪桐蔭-東洋大姫路>◇25日◇1回戦◇さとやくスタジアム
大阪桐蔭は7回からプロ注目の森陽樹投手(3年)が登板した。その右腕も、東洋大姫路(兵庫1位)打線にとらえられた。
先頭の高畑知季(かずき)内野手(3年)が中前打で出塁。犠打で1死二塁とし、見村昊成(こうせい)外野手(3年)が右中間を深々と破る適時二塁打で7点目を挙げた。
なおも1死一、二塁と好機は続いたが、森が意地を見せて連続三振で切り抜けた。

対外試合禁止処分明けの日大三が夏の西東京大会参加へ調整 三木有造監督「見つめ直して」

【高校野球】盛岡誠桜が初の春3位「最後までいくつもりで」前日90球の高橋翼が9回途中無失点

【高校野球】利府が3決制す 佐々木朗希参考の変則フォーム田沢郁杜、最速133キロでノーノー

【高校野球】主軸欠く花巻東が2年ぶり春V、東北大会は佐々木監督「夏につなげられる大会に」

【関東大会】浦和学院・森大監督、大敗に「走攻守すべてで横浜が上」選手には夏への成長期待
