智弁学園(奈良)は中京大中京(愛知)を下し10年ぶりに決勝進出を決めた。
智弁学園・2年生4番の逢坂悠誠内野手が決勝点をたたき出した。8回1死二塁で右翼線を襲う決勝の二塁打。「ベンチを盛り上げるためにずっと声を出していて、それがああいう結果につながったと思います」と喜んだ。野球を始めるきっかけになった父優友さん(42)は、智弁学園の三塁手として01年春夏の甲子園に出場。チームの戦績では父超えを果たし、31日の決勝に向け「勝つ気を見せてやっていきたい」と意気込んだ。
<センバツ高校野球:智弁学園2-1中京大中京>◇29日◇準決勝◇甲子園
智弁学園(奈良)は中京大中京(愛知)を下し10年ぶりに決勝進出を決めた。
智弁学園・2年生4番の逢坂悠誠内野手が決勝点をたたき出した。8回1死二塁で右翼線を襲う決勝の二塁打。「ベンチを盛り上げるためにずっと声を出していて、それがああいう結果につながったと思います」と喜んだ。野球を始めるきっかけになった父優友さん(42)は、智弁学園の三塁手として01年春夏の甲子園に出場。チームの戦績では父超えを果たし、31日の決勝に向け「勝つ気を見せてやっていきたい」と意気込んだ。

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