大阪桐蔭が4年ぶり5度目の優勝を飾り、これで春夏通算で10度目の全国制覇となった。
大阪桐蔭出身で、12年春夏連覇のDeNAの藤浪晋太郎投手と、22年春優勝の松尾汐恩投手が祝福コメントを寄せた。
藤浪 このたびのセンバツ優勝、誠におめでとうございます。「最近桐蔭勝ってないね」、「桐蔭の時代は…」などの声を、久しぶりの優勝という形で吹き飛ばしてくれました。勝ったことよりも、負けたことに注目される--。そんな重圧の中、桐蔭らしい「粘り」の野球で、改めてその強さを証明した選手、スタッフの皆さまに、心から敬意を表します。また、夏の山の頂に君臨する桐蔭を、楽しみにしております。
松尾 「優勝、本当におめでとうございます!選手たちが粘り強く戦い、頂点に立った姿は自分の事のようにうれしく、大きな刺激をもらいました。選手のみなさんに負けないよう精進します。夏も大阪桐蔭らしい野球を見せてください」

