浦和学院は7月10日、本庄東と初戦を迎える。

プロ注目スラッガーの内藤蒼捕手(3年)と最速147キロ右腕日高創太投手(3年)がチームの中心。投打ともに充実した戦力で、今春の埼玉大会を制した。

続く関東大会でも準優勝を果たしたが、蜂巣祥万主将(3年)は「春と夏はまた別だと思っている。春とは違った浦和学院を見せたい」と予告。着実に歩みを進め、王座奪還、そして2023年以来の甲子園を狙う。