耐久のプロ注目エース野崎健友投手(3年)が6回2安打1失点、6奪三振でチームを初戦突破に導いた。
立ち上がりからエンジン全開だった。初回から自己最速を3キロ更新する148キロを計測。ノビのある直球を軸に、5回の2死まで1死球のみのノーヒット投球を演じた。NPBスカウトも熱視線を送ったマウンド上でポテンシャルの高さを発揮した。
今春の県大会決勝は智弁和歌山に3-9で敗れ、準優勝に終わった。甲子園は24年春に一般選考で初出場も、夏は1度もない。悲願の夏の和歌山制覇を目指す戦いが始まった。
<高校野球和歌山大会:耐久10-3橋本(7回コールド)>◇13日◇2回戦◇紀三井寺公園野球場
耐久のプロ注目エース野崎健友投手(3年)が6回2安打1失点、6奪三振でチームを初戦突破に導いた。
立ち上がりからエンジン全開だった。初回から自己最速を3キロ更新する148キロを計測。ノビのある直球を軸に、5回の2死まで1死球のみのノーヒット投球を演じた。NPBスカウトも熱視線を送ったマウンド上でポテンシャルの高さを発揮した。
今春の県大会決勝は智弁和歌山に3-9で敗れ、準優勝に終わった。甲子園は24年春に一般選考で初出場も、夏は1度もない。悲願の夏の和歌山制覇を目指す戦いが始まった。

【U18】大学代表に完敗も…高校日本代表・岡田監督「消極的にならずフルスイング」選手称える

【U18】横浜・村田浩明監督が観戦 2回6失点の織田翔希に「織田もいい経験をしている」

【高校野球】宮城工・黒川凱士4打数4安打 仙台二戦から「目の色変えて」予選2回戦進出/宮城

【U18】試合終了後に壮行セレモニー「しっかりチーム一丸となって高校生らしく」小野舜友主将

【U18】先輩侍の洗礼浴びた…横浜・織田翔希 150キロ超え連発も2回9安打6失点
