立花学園が延長10回タイブレークで慶応にサヨナラ負けで力尽きた。2回途中からロングリリーフのエース、根本奨大投手(3年)が2死二、三塁、カウント1-3から投じたスライダーを中前に運ばれた。

「一塁が空いていたので、四球でも、と思って投げた球が若干甘く入ってしまった」と1球を悔やんだ。8回2/3を投げ5安打2失点。「楽しかった。でも勝ちたかった…」と涙を浮かべた。

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