近大付が終盤に追いつき延長タイブレークに持ち込むも、8強で力尽きた。
初回に1点を先制されるも最少失点で切り抜ける。その後無失点で試合を進め、攻撃でチャンスをつくるもなかなかあと一本が出ず。2回以降は7回までスコアボードに0が並んだ。
だが8回、試合を動かす。先頭から2四死球で出塁しその後2死一、二塁となると、谷口虎次郎内野手(3年)が適時左前打を放ち二塁走者が生還。最終盤でついに同点に追いついた。
最終回には先頭が中前打で出塁し、さらに敵失で無死一、二塁としたが後続がつながらず。延長タイブレークに突入した。
だが10回、先攻の履正社に三塁打含む3本の適時打を浴びるなど6点を勝ち越させると、その裏得点できず。
22年夏と同じ、履正社に準々決勝で敗れて聖地への夢は途絶えた。

