高校日本代表は1-7の9回に末吉良丞投手(3年=沖縄尚学)が登板した。 変化球をうまく織り交ぜながら打たせて取る投球で、先頭から二ゴロ、三飛、中飛と少ない球数で3者凡退に抑えた。マウンドからベンチに戻る際には山田凜虎捕手(3年=智弁和歌山)と笑顔でハイタッチをしていた。

【U18】高校日本代表が大学日本代表に完敗 横浜・織田翔希、156キロも2回6失点/詳細