高校日本代表が、台湾・台北市で7日に開幕する「第14回BFA U18アジア野球選手権」に向けて調整を重ねている。

代表に選ばれた18選手は投手8人、捕手3人、内野手5人、外野手2人の陣容で、投打二刀流や複数ポジション守れる選手も選出された。今回のアマチュア野球特集では、代表選手たちの顔ぶれを一挙紹介する。【高校日本代表取材班】

<1>趣味、<2>好きな言葉、<3>寸評

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【捕手】

背番号2 山田凜虎(やまだ・りとら)、捕手、智弁和歌山3年、176センチ・81キロ、右右、2008年(平20)8月1日生、<1>音楽を聴くこと<2>礼に始まり礼に終わる、<3>中谷イズムを継承する夏の甲子園V捕手

背番号12 角谷哲人(かくたに・てつひと)、捕手、智弁学園3年、175センチ・78キロ、右左、2008年(平20)6月2日生、<1>アニメ、漫画、温泉<2>頭脳戦<3>相手の意表を突く配球で投手陣をリード

背番号27 杉本将吾(すぎもと・しょうご)、捕手 近江3年、177センチ・84キロ、右右、2008(平20)年4月10日生、<1>音楽を聞くこと<2>一球入魂・走姿顕心<3>世代屈指の「爆肩」で、盗塁を許さない

織田翔希、前田侑大、山田凜虎、池田聖摩ら18人 外野手は2人のみ/代表紹介