ドジャース大谷翔平投手(30)が15日(日本時間16日)、メッツとのリーグ優勝決定シリーズ第3戦に向けて前日会見を行い、この期間中の睡眠について語った。

本拠地で3-7で敗れた第2戦終了後の前日深夜に西海岸のロサンゼルスを出発し、3時間の時差がある東海岸のニューヨークへ移動。前日練習が行われた敵地シティフィールドで午後4時45分から会見に参加した。

大谷は「さっきまでずっと寝ていたので、まだ少し眠いなって感じですね」と移動を振り返り、ポストシーズン中の睡眠管理に「睡眠はとれてますね。向こう(西海岸)へ行くよりこっち、東(海岸)へ来る方がきついと思うので、今日、明日の睡眠が一番、試合のパフォーマンスでは大事と思います」と、この2日間の睡眠がパフォーマンスに影響してくるとした。大谷はこれまでたびたび睡眠時間について言及しており「(睡眠の)質よりどれだけ寝たかを気にしているので、寝れば寝るほど自分の中ではいいかなと思っています」と口にした。

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