ドジャース大谷翔平投手(31)が投手専念で出場し、今季最多105球を投げて7回、被安打4、8奪三振、2四球。無失点の好投で3勝目を挙げ、チームの連敗を4で止めた。

試合後にはドジャース公式インスタグラムも投球を祝福。鋭い変化球などで三振を奪う場面の動画などと共に「並外れた夜が翔平の防御率を0・82に下げた」と投稿。大谷はこの試合で規定投球回に達し、MLB両リーグトップの防御率となったことも合わせて伝えた。

大谷は開幕から7戦連続のクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)も達成しており、今季は投手として抜群のスタートを切っている。