ジャイアンツ李政厚外野手(27)がドジャース戦で同点の2点ランニング本塁打を放った。
「1番右翼」で出場し、0-2の5回2死一塁で、先発右腕シーハンの高め直球を左翼線へ流し打ち、打球がライン際のフェアグラウンドに着地後に客席の壁にはねて外野フェンスまで転がり、左翼手テオスカー・ヘルナンデスが打球を追う間に俊足を飛ばして一気にホームへ滑り込んだ。
これが自身にとってメジャー初のランニング本塁打で、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者によると、ジャイアンツ選手がドジャースタジアムでランニング本塁打を記録するのはこれが初。ドジャースタジアムでのランニング本塁打は2018年5月9日のニック・アーメド以来8年ぶりだという。
試合は2-2の同点で後半へ。ドジャース大谷翔平投手(31)は今季初めてスタメンを外れベンチスタートとなっている。



