中日の新外国人ラウル・バルデス投手(37=ブルージェイズ3A)が中4日の先発で7回途中2失点と粘りの投球を見せた。

 2回、3回に1点ずつ奪われたが、その後は走者1人だけ。7回は継投した浅尾、高橋聡がピンチを招きながらも0点に封じた。前回の阪神戦も6回無失点と好投しながら白星がつかなかったが、中4日でも対応できるところを示した。「調子はよかったけど、高めに浮いた球を打たれてしまったので反省しないと。7回の先頭の四球も出してはいけないところだった」と振り返った。