日本ハムが新外国人コンビの活躍で逆転に成功した。

 1点を追う7回2死一、三塁からジェレミー・ハーミッダ外野手(31)が右翼線へ同点の適時二塁打。なお二、三塁の好機でブランドン・レアード内野手(27)が左前へ勝ち越しの2点適時打を運んだ。

 前夜も7回に来日初本塁打となる同点ソロを放ったハーミッダは「昨日と同じ試合展開でしたけど、冷静さを失わずに自分のスイングができました。大谷にも勝ちを与えたいという気持ちがあったので、最高の一打となりました」と好投を続けていた大谷を強力援護し、笑顔だった。