西武森友哉捕手(19)の3試合連続本塁打は、わずか50センチの差で実現しなかった。

 2回2死走者なし、初球を流し左翼ポール際へ飛ばした。打球はグングン伸び、スタンドに届いたが、わずかにファウルだった。「甘い球を1球で仕留められなかった。切り替えて明日から頑張ります」と話した。