広島の丸佳浩外野手(26)が、2号2ランを放った。

 4点差の4回。1死二塁で高めに浮いたカットボールを逃さずに捉えると、打球はセンターバックスクリーン左に吸い込まれた。丸が「気合で持っていきました」という4月17日中日戦以来の1発で、点差を6点に広げ、阪神を突き放した。