ソフトバンク高田知季内野手(25)がプロ3年目で初めての本塁打を放った。
4回1死一塁。1ボールから巨人先発高木勇の外角144キロ直球をとらえ、右中間スタンド最前列に放り込んだ。ベンチに戻るとナインの前で力こぶをつくって笑った。
工藤監督もびっくりした表情でベンチから飛び出すほど喜んだ。
高田は「最初の打席が三振だったので、積極的に行こうと思っていました。プロ初ホームランはうれしいですが、それ以上にいい先制点になったと思います」とうれしそうに話した。
<巨人2-5ソフトバンク>◇7日◇東京ドーム
ソフトバンク高田知季内野手(25)がプロ3年目で初めての本塁打を放った。
4回1死一塁。1ボールから巨人先発高木勇の外角144キロ直球をとらえ、右中間スタンド最前列に放り込んだ。ベンチに戻るとナインの前で力こぶをつくって笑った。
工藤監督もびっくりした表情でベンチから飛び出すほど喜んだ。
高田は「最初の打席が三振だったので、積極的に行こうと思っていました。プロ初ホームランはうれしいですが、それ以上にいい先制点になったと思います」とうれしそうに話した。

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