阪神ランディ・メッセンジャー投手(33)が6回6安打6四球4失点と乱れ、降板した。
1点リードして迎えた2回、1死一塁から7番村田に右越え2ランを浴び逆転を許すと、その後もリズムに乗れない投球。6回には2つの四球から2点を失い計4失点。「6イニングで6つも四球を与えてしまい、無駄な走者を出し過ぎてしまいました。6回は2死までこぎつけていただけに失点してしまったことが本当に悔しいです」。
再調整後は6試合続けて好投を続けていたが、大事な首位攻防戦でまさかの投球となった。
<巨人4-2阪神>◇10日◇東京ドーム
阪神ランディ・メッセンジャー投手(33)が6回6安打6四球4失点と乱れ、降板した。
1点リードして迎えた2回、1死一塁から7番村田に右越え2ランを浴び逆転を許すと、その後もリズムに乗れない投球。6回には2つの四球から2点を失い計4失点。「6イニングで6つも四球を与えてしまい、無駄な走者を出し過ぎてしまいました。6回は2死までこぎつけていただけに失点してしまったことが本当に悔しいです」。
再調整後は6試合続けて好投を続けていたが、大事な首位攻防戦でまさかの投球となった。

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