阪神先発の能見篤史投手(36)が8回を6安打1失点に抑える好投で、ハーラートップに並ぶ9勝目を挙げた。
能見は初回からテンポの良い投球で中日打線を0に抑える。3点リードの4回、和田に適時打を浴び1点を返されるが、その後もボールを低めに集める安定感のある投球を披露。中5日登板ながら、今季最多となる119球を投げきり、8回でマウンドを降りた。
これで自身4連勝。星を9勝9敗の五分に戻した能見は、ヒーローインタビューで「8月から1試合1試合すごく大事になる。この時期に自分の力を発揮出来るのはすごくいいことなので、続けていきたいと思います」と語った。



