燕党の前で決める! ヤクルト山田哲人内野手(23)が、今日4日から始まる広島3連戦(神宮)で「トリプルスリー(打率3割、30発、30盗塁)」の3部門クリアを誓った。3日、石川・金沢から新幹線で帰京。現在、33本、打率3割2分8厘、27盗塁をマークしている。夢の数字まで現時点で届いていないのは盗塁のみ。残り3盗塁に迫っている状況で「早くクリアしたいですね」と意気込みを口にした。
相性の良さを生かす。今季、セ・リーグでは22個の盗塁を記録。そのうち、最も多い8個を広島戦でマークしている。「走りやすい印象はないですけどね」と謙遜したが、出塁率も、4割7分6厘と一番高い。初戦の相手は、左腕ジョンソン。「どちらかといえば、左よりも右の方が走りやすい。広島はいいピッチャーが多いですけど、プレッシャーは感じていない」。本拠地・神宮で盗塁の大台を目指す。




