巨人が接戦を制し、阪神とのゲーム差を再び2とした。
6回に阿部、8回には坂本が本塁打。追いすがる相手に対して継投を駆使し、最後は沢村が2イニングを抑えた。原辰徳監督(57)のコメント。
「阿部は4番らしさがあった。球場全体の空気を変える、価値あるホームランだった。坂本も思いきりの良さが出た。沢村はスタミナがある。よく守った。我々は追う立場。1試合1試合、ファイティングポーズを取って戦う」
<阪神4-5巨人>◇10日◇甲子園
巨人が接戦を制し、阪神とのゲーム差を再び2とした。
6回に阿部、8回には坂本が本塁打。追いすがる相手に対して継投を駆使し、最後は沢村が2イニングを抑えた。原辰徳監督(57)のコメント。
「阿部は4番らしさがあった。球場全体の空気を変える、価値あるホームランだった。坂本も思いきりの良さが出た。沢村はスタミナがある。よく守った。我々は追う立場。1試合1試合、ファイティングポーズを取って戦う」

【中日】石川昂弥、増額提示も保留「もう少し話し合う時間がほしかった」今オフでチーム初の保留

【侍ジャパン】“2度代走”で2盗塁、辰見鴻之介の極意「行けるのに行かない理由はあまりない」

【侍ジャパン】井口監督「ファーストストライクを振っていける選手が多い」攻撃陣評価

【侍ジャパン】篠原響、ピッチクロック違反「やりたくてやってただけ」左手耳の上にかざし確認?

【侍ジャパン】元盗塁王の井口監督「僕と比べないで」“2度代走”で2盗塁の辰見鴻之介に期待
