日本ハムが今季2度目、ワーストタイの5連敗を喫した。

 オリックスに3回までに5点を先行される苦しい展開。5回に田中の内野ゴロの間に1点、7回は近藤の適時内野安打とレアードの犠飛で2点を返したが、及ばなかった。2回2/3を9安打5失点の先発有原が5敗目。首位ソフトバンクとは今季最大15・5ゲーム差となり、相手の優勝マジックは2に減らしてしまった。栗山英樹監督(54)は「一番、してはいけない方向にチームがなっている。しっかり、必死にやるしかない」と、表情は険しかった。