5位のオリックス福良淳一監督代行(55)は17日、パ・リーグ2連覇達成したソフトバンクについて「攻守に渡って高いレベルのプレーをしていたし、個々の力がある中でチームとしてのまとまりもあった」と脱帽。

 33・5ゲーム差をつけられてのV逸に、「隙のない打線と高い投手力が印象的。今年はすべてにおいて良いチームだったと思う」と力の差を認めた。